家庭用防犯グッズを使って安心安全の毎日を

侵入犯罪を防ぐための防犯対策

住宅街で起こる犯罪の中でも多いのが「家屋への侵入・窃盗被害」。防犯カメラを設置したり、庭に玉砂利を敷き詰めたりといった防犯対策を行えば未然に防げます。そんな防犯対策ですが、自分で対策する場合とプロである専門業者へ頼む場合とで、どのような違いがあるのでしょうか?

家庭での防犯対策を徹底比較!

グッズを準備して自分で行う場合

家庭用防犯カメラやセンサーライトなどは量販店やホームセンターで購入出来ます。様々なメーカーのものを自分で見比べられるので、機能性を重視するかコストを抑えるかといった目的に応じてチョイスしやすいでしょう。ただし設置は全て自分で行わなければならないので、時間が掛かったり思うように設置できない場合もあります。

専門業者に依頼する場合

庭に防犯用の玉砂利を敷いてもらいたいなど、専門業者に依頼する方法もあります。見積もりの日程調整や費用は掛かりますが、プロの手によるものなので仕上がりは満足のいくものになるでしょう。アフターケアが充実している業者もいます。

侵入犯罪に遭わない家を目指そう

侵入犯罪を防ぐためには、しっかりとした防犯対策が必要不可欠です。そのためにはどのような点に注意して対策を施せばいいのでしょうか。空き巣や侵入者が嫌がる家づくりのポイントをチェックして、住まいや家族を犯罪から守りましょう。

空き巣や侵入者が嫌がる要素とは?

目線

当たり前のことですが、空き巣や泥棒は自分の顔・姿を見られることを嫌います。住人だけでなく、隣近所や通行人など「誰かに目撃された!されているかも!」という場所には近付きたがりません。そのため、防犯カメラを設置している家が多い住宅街は、犯罪抑止率が高いのです。

光の効果

不審者が家屋に侵入する時、センサーライト等で照らされると、自分の姿がしっかりと見えてしまいます。照らされた途端に「誰かに見られたかもしれない」と犯行を諦めて退散するケースは非常に多いです。そのため、敷地内の死角となる場所や勝手口などにセンサーライトを設置すると効果もアップします。

大きな音を出すもの

抜き足差し足で忍び寄るのが空き巣・侵入者の手口。大きな物音を出さないようにするのが常套手段なので、敷地内の人が通れる箇所には玉砂利を敷いておきましょう。玉砂利は防犯砂利とも言われていて、踏むと黒電話とほぼ同じ大きさの音が鳴ります。

時間が掛かること

手っ取り早く侵入して犯行に及びたいのが空き巣たちの心理です。それを逆手にとって、窓やドアには二重ロックを付けておくのがオススメ。ちなみに侵入に10分以上掛かりそうなら9割が、5分以上掛かりそうなら7割が犯行を諦めると言われています。

防犯カメラを設置し犯罪に遭わない家を作る

家

いかに諦めさせるかがポイント

人目につくこと・時間が掛かることが嫌いな侵入者。これらのものを住まいに設置しておけば犯罪を未然に防ぐことが出来ます。また、「うちは防犯カメラを設置してあるから大丈夫!」というように、防犯対策をひとつだけして満足するのは危険です。侵入者は隙を狙うことが得意なので、四方八方から防犯対策をしておきましょう。

こんな家は要注意!

防犯対策をしていても、油断は禁物です。下記のような状態にしている家は侵入者の的になりやすいと言えます。
・昼夜を問わず洗濯物を出しっぱなしにしている(留守中だと思われる)
・郵便物が放置されたままになっている(上記に同じ)
・敷地内に物がたくさん置いてある(潜みやすい)
「家に誰もいない」と思われないように工夫することが重要です。

大きな音が出る玉砂利を敷いておくことで、侵入者が入らないようにすることができますが、業者にも玉砂利の敷設は頼めます。専門業者では、玉砂利を敷く前に必ず防草シートを敷きます。庭に玉砂利を敷くなら、土から必ず雑草が生えてきます。そうすると雑草が邪魔をしてうまく玉砂利が同じところにまとまってくれません。そうすると「踏んだときに音をだす」という効果が薄れてしまうのです。防草シートを敷くことで、それを防ぐことができます。また、玉砂利の種類も業者なら豊富に扱っていますし、業者に頼めば重い砂利をホームセンターから持ち運びする手間も省けます。砂利の種類といえば川砂利や砕石がありますが、これは建設業では生コンクリートの骨材として使われるものです。こういった素材は大量に採取できますし、それが一般家庭では防犯用に使えるということで、今注目されています。川砂利だと見た目に白や赤といった色んな色が含まれるので、見た目を明るくしたいという人にはもってこいです。砕石だと色が灰色一色になりますが、落ち着いた色合いに家を見せたいという人に人気です。

広告募集中